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問題解決型(PS)のファシリテーター養成研修
1. ファシリテーションとは
  ファシリテート(FACILITATE)とは、『促進する、容易にする、円滑にする、助長する、スムーズに運ばせる』というのが元の意味です。
「集団による知的相互作用を促進する働き」をファシリテーション(協働促進・共創支援)とよびます。

ファシリテーションの基本は
(1) メンバーの自主性にゆだねる
(2) メンバーを目標に集中させる
(3) メンバーの相互作用を促す
ことにあります。


2. なぜ、ファシリテーションが必要か
  会議を効率的に良い結論の出る場にするためにファシリテーションが必要であり、次のような効果が期待されます。
(1) 会議参加メンバーが平等に意見を出し、全員が納得し共感した結論を引き出せるようになります。
(2) 会議参加メンバーが、会議に積極的に参加し自分の意見や知識を述べる場が作れます。
(3) 一人の意見よりは多くの人の意見を統合することにより、より良い結論を導くことができるようになります。
(4) 参加と合意形成により、メンバーの自己責任と連帯性を生み出せるようになります。


3. ファシリテーターとは
 
中立的な司会者の立場で
チームのプロセスを管理し、
そのチームの成果が最大となるように
支援する役割を果たす人。
(参照:フラン・リース著 黒田由紀子訳「ファシリテーター型リーダーの時代」プレジデント社より)


4. HEADのPSファシリテーションとは
  従来のファシリテーション研修は、コミュニケーションスキル中心となっていますが、問題解決型の会議においては、共感性のスキル(コミュニケーションスキル)だけでは不十分であり、問題を的確に捉える論理性のスキル(コンセプチュアルスキル)が必要となります。
そこで、HEADのPSファシリテーションでは、共感性のスキルだけでなく、論理性のスキルとしてSI法(構造的洞察法)を用意しています。SI法のシステムチャートを用いることで、問題の構造化、見える化が可能となり、それによって問題が共有化され、原因から対策まで体系的にまとめることができるようになります。


PSファシリテーター(問題解決型ファシリテーター)は、会議参加メンバーから情報を引き出し、その情報を整理し、的確な結論を導き出すようにサポートをするのが役割です。

PSファシリテーターは、SI法を用いることで情報量を増やし(足りない情報がわかる、見えない情報が見えてくる)、また、集めた情報を構造化して、体系的な結論『三段階の対策(当面策、根本策「戦術」「戦略」』を導き出すことができるようになります。


5. PSファシリテーター養成研修の全体図
 
PSファシリテーター養成研修の全体図


6. PSファシリテーター(問題解決型ファシリテーター)養成研修のねらい
  問題解決会議を生産的にすすめ、よい結論がえられるように支援する技術を習得します。
(1) 会議設営のスキルの習得
(2) コミュニケーションスキル(共感性スキル)の習得
(3) コンセプチュアルスキル(論理性スキル)の習得


7. PSファシリテーター養成研修プログラム

3日コース
午前 午後
オリエンテーション
  (1) ファシリテーションとは
  (2) PSファシリテーターの役割
共感性スキルについて
  (1) 傾聴力  (2) 質問力
  (3) 観察力  (4) 展開力
会議設営のスキル
  (1) グランドルールの提示
  (2) アイスブレークによる場づくり
コミュニケーションスキルの演習
  (1) グループワーク
  (2) 総合評価と講評
論理性スキルについて
  (1) コンセプチュアルスキル(SI法)とは
  (2) 問題形成チャートの用い方
  (3) 意思決定チャートの用い方
PSファシリテーションの総合演習
  (1) グループワーク
  (2) 総合評価と講評
  (3) 質疑応答




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